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Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されます「ロボットテクノロジージャパン 2026」に出展いたします。

機械のCNC装置から操作可能な産業ロボット・協働ロボットによる自動化システムをはじめ、省人化・生産性の向上に貢献するサービス・テクノロジーをご紹介します。ぜひこの機会にご体感ください。

出展内容

産業ロボットによる段取りが簡単な自動化システム
Ez LOADER 125i

産業ロボットセルをマザトロールCNC装置から簡単操作。
最大45 kgのチャックワークと最大60 kgのシャフトワーク搬送に対応します。

加工プログラム連携 / 対話式データ入力
  • 段取りが簡単なティーチングレス運用
  • 自動経路生成でロボットの復旧が簡単
  • MAZATROL DXと連携することで稼働がより高効率に

協働ロボットによる省スペースな自動化システム
Ez LOADER 20

フェンスレス・省スペースで設置できる、協働ロボットセル。 設置・移動・移設が簡単で、煩雑なティーチング作業なしで簡単に自動運転を始めることができます。

加工プログラム連携 / 対話式データ入力
  • ワークナンバーを選択するだけでマザトロールCNC装置から必要なデータを取得し、プログラムを自動生成
  • 対話式データ入力で協働ロボットと加工ワークのパラメータを設定
  • 多品種ワークの連続加工が可能

同時5軸制御 複合加工機
INTEGREX i-250 NEO

強力・高精度な旋削加工、ミル加工、同時5軸加工を一台の機械に集約。
ロボットテクノロジージャパン 2026では、INTEGREX i-250 NEOと協働ロボット Ez LOADER 125iを連携させた自動化システムをご提案いたします。
INTEGREXに搭載されたCNC装置で協働ロボットのプログラム作成からスケジュール設定、自動システム運転まで一連の流れをご紹介いたします。

製品仕様
 チャックサイズ  8”
 最大加工径  Φ670 mm
 最大加工長さ  1519 mm
 Y軸移動量  300 mm

 

ファクトリーサイエンティスト 工作機械活用講座

「ファクトリーサイエンティスト」とは、現場の作業者が自らIoTデバイスやセンサを組み合わせてデータの取得、分析、可視化、活用を行う社内の人材です。
当社は、ファクトリーサイエンティスト協会の活動を通して製造現場のデジタル人材の育成に取り組んでいます。
工作機械活用講座では、実際の工作機械を活用したデータ取得や加工体験を行います。受講後、現場でもすぐに活用できるIoT技術や知識が身に付きます。

ロボットテクノロジージャパン 2026では、工作機械活用講座の詳細やファクトリーサイエンティスト協会の取り組みをご紹介します。

ファクトリーサイエンティスト工作機械活用講座

会場・日時

日時:2026年6月11日(木) - 6月13日(土) 10:00 - 17:00  ※最終日13日(土)は16:00まで
会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
住所:〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号
マザックブース:Dホール D05

ご来場のお申し込み

事前来場登録で入場料(1,000円)が無料となります。展示会場への入場には必ず入場証が必要です。
詳細はロボットテクノロジージャパン 2026公式サイトをご覧ください。